演目紹介

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今まで「未来」のメンバーで取り組んできた演目です。


生命の詩(いのちのうた)
太鼓打ち 今福優さん のオリジナル曲の一つ。2012年12月9日の「和太鼓 今福優の世
界」で「げんき」と共演しました。一人一人の個性・輝きをソロで表現。生命の輝き・つながりを
みんなで歌い太鼓を打ち込む曲です。



 

石見の風(いわみのかぜ)
太鼓打ち 今福優さん のオリジナル曲の一つ。静かに明けゆく空。さしてくる日の光。生きる
ものに目覚めを運んでくる風。一人一人の輝きが紡ぎあいより大きく大地を駆け巡る。私たち
はそんな「風」になりたい。
 


春風(しゅんぷう)【太鼓芸能集団 鼓童提供 楽曲】
力強く爽やかに。これから新しくスタートしていくという気持ちで演奏します。

 

秩父屋台囃子(ちちぶやたいばやし)
京都の祇園、飛騨高山と並んで日本三大曳山祭に数えられる秩父夜祭。屋台、傘鉾を曳く時
その中で奏でられます。

 

斜打ち(はすうち)
太鼓打ち 今福優さん から指導を受けた大太鼓を斜(はす)に構えて打つ基本のリズム打ち
11種をアレンジ。リズミカルで軽快なメロディーに血が騒ぐ。


 


 

八丈島太鼓(はちじょうじまだいこ)
過酷な自然を乗り越えたくましく生き抜く島の人たちにとって祭りの太鼓は心のよりどころでし
た。やがてよりよい生活への期待や要求を唄に綴り太鼓を打ち鳴らす八丈島太鼓が生まれて
きたのです。


 
播州木遣り太鼓(ばんしゅうきやりだいこ)
伊豆七島三宅島に伝わる勇壮な伝統太鼓「三宅島木遣り太鼓」をもとに太鼓打ち 今福優さ
ん の指導の下、アレンジを加えた「未来」の十八番ともいえる曲です。太鼓を横に置き腰を低
く落として全力で打ち込む激しく勇壮でかつ体力のいる太鼓です。



 

ぶち合わせ太鼓(ぶちあわせだいこ)
神奈川県三浦半島三崎地方に伝わる豊漁を願い村中で心一つにしてたたかれる太鼓です。
また「けんか太鼓」の異名を持つ荒々しい響きが特徴です。ひとつの太鼓を3人が回転しなが
ら交互にたたき、しだいに速くなるリズムは波が激しさを増す様子を表しています。
 

 
龍神太鼓(りゅうじんだいこ)
雨乞いの祈りをこめて打ち鳴らす太鼓。「雨を降らせてほしい」という願いを天の龍神に届くよ
うに元気よく打ち鳴らします。

 

サムルノリ(韓国の音楽)
鉄と皮でつくられた4種類の楽器「ケンガリ」「ジン」「チャング」「プク」という韓国独特の打楽器
で演奏するためサムル(四物)ノリといわれています。



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歓祭(かんさい)
「歓祭よさこい連合」の応援歌であるこの「歓祭」は、チームや個人に関係なく躍る者が一つに
なり関西を元気づけたいという思いが込められた踊りです。

 


獅子舞(ししまい)
獅子舞は縁起物で、お正月、お祝い行事、厄払いには欠かせない演目となっています。荒々し
い立ち回りの後、いかつい獅子が居眠りをする愛らしさのコントラストは絶妙です。民族歌舞団
「花こま」さんに教えてもらい一緒に舞台で披露しました。


   


南中ソーラン(なんちゅうそーらん)
北海道稚内南中学校の校内暴力一層の取り組みに、伊藤多喜雄さんが地域と一緒になって
創り上げた新しいソーラン節。多喜雄さんのコンサート(1996年)で共演しました。

 

祭河(まつりがわ)
西脇織物まつり・加杉野おどりの総踊り曲。とてもにぎやかで盛り上がれる曲です。
 
 

よっちょれ
北海道の「よさこいソーラン祭り」で躍られてから全国各地の多くのよさこいの連で踊られてい
ます。いっしょに踊ってみませんか。
  
 

秋田大黒舞(あきただいこくまい)
「めでた尽くし」の歌詞を歌い舞う歌芸で、東北各地にさまざまなスタイルのものが伝わってい
ます。扇を手に持ち皆さまと力を合わせて「世直し」「世直し」と舞い踊ります。
 
 

ソーラン節(そーらんぶし)
かつてニシン漁でにぎわった北海道。ソーラン節はそんな当時の男たちの心意気や願望を表
現しています。

 

花笠踊り(はながさおどり)
山形民謡。紅花は朱色を出す染料として大切にされ江戸・京・大坂等まで運ばれ町人や武士
階級の着物の染めに使われました。朝霧をかみしめ紅花を摘む。農民たちの思いを時代を越
えて明るく元気に躍ります。車人形にも挑戦しています。



 

南京玉すだれ(なんきんたますだれ)
バナナのたたき売りやがまの油売り、あめ売りなど大道芸の中でも人気の高い玉すだれ。お
もしろおかしく、みなさんとともに口上を楽しみましょう。さては南京玉すだれ〜♪

 

もちつき囃子(もちつきばやし)
お囃子に合わせ明るく楽しくおもちをついていきます。リズミカルな小杵と力強い大杵で美味し
いおもちがつき上がっていきます。

 

エイサー(えいさー)
沖縄の「夏の風物詩」。お盆の時期に現世に戻ってくる祖先の霊を供養するため、全島で若者
たちが沖縄民謡に合わせ太鼓を持って勇壮に踊りながら練り歩く。躍る者も見る者もすべての
人の血を熱くたぎらせる。

 
 
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